【9/10】(中高音楽)体験を通して学ぶ音楽科の授業づくり講座
9月10日(木)に「(中高音楽)体験を通して学ぶ音楽科の授業づくり講座」を、玉川大学 教授 清水 宏美 氏 を講師にお迎えし開催しました。民謡「ソーラン節」を教材に、三味線で伴奏しながら唄う体験を通して、主体的・対話的で深い学びの実現を目指した授業改善のポイントについて学びました。さらには、歌舞伎「勧進帳」を、鑑賞と表現(歌唱)で扱う際の題材構成のあり方や、歌舞伎とオペラの比較聴取などについて学びました。受講者からは、「体験しながら学んでいく授業展開を、別の題材でも実践していきたい。」「発問としかけの引き出しをつくることが大事であると思った。」などの感想が出ました。