マザーボード製作
1.基板切りから始まります。
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紙エポキシ片面138mm×95mmもしくはガラスエポキシ片面155mm×114mmを準備し、各班ごとにデザインカットしマザーボード(ベースボード)基板を準備します。紙エポキシ基板の場合は割れやすいですので、カットは慎重に行いましょう。余った基板は今後も使用可能であるので保管します。
(本来であれば両面スルーボール基板を使いたいのですが、ハンダに慣れていない生徒も多く、実習では主に片面基板を用いています。)
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2.CPUソケット搭載
CPUに関わりなく、CPU側にはオスピンヘッダト、マザーボード側にピンソケットメスタイプを使用し標準化しています。
使用部品
CPU用ピン オス10pin 1個
オス34pin 1個
(市販品は40pinしかありませんのでカットして使います。)
CPU用ピン メス10pin 1個
メス34pin 1個
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3.ポート標準化
完成後この台車の応用なども考え、ポートの標準化しています。
特に今回使用するCPUのAD/DA端子がP7ポートと重なっていたり、PWM端子がPA,PBポートから取り出せることを考慮し標準化しました。
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ハード仕様
CPU マイコンカーラリー用 H8/3048f-one 24.576MHz
リセットスイッチ×1(on board)
ディップスイッチ×1(on board)
マザーボード(自作)
スタートスイッチ×1
作戦スイッチ ×1
モータドライバー(SLA7033M回路) ×2
確認用LED回路
センサ部
ライントレース用 マイコンカーラリー標準旧キット品
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ポート仕様概要
ポート9 P90 スタートスイッチ
ポート6 P60〜P63 on board ディップスイッチ
ポート4 P30〜P33 増設ディップスイッチ
ポート4 P40〜P47 LED
ポート7 P10〜P17 ラインセンサー
ポート7 P70〜P77 (AD/DA端子)
P76(DA0) SLA7033M電流制御
ポートA PA0〜PA7 ステッピングモータ
配布資料
H8/3048f−one TopView
H8/3048f−one BottomView
4.スタートスイッチ回路
使用部品:スタートスイッチ 1個, 1kΩ抵抗 1個
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5.ディプスイッチ
使用部品:ディップスイッチ 1個 ,1kΩ集合(5pin)抵抗 1個
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6.動作確認用LED
使用部品:LED(3mm) 8個, 330Ω抵抗 8個,74HC04 2個,14pinIC ソケット 2個
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7.電源系(三端子レギュレータ)
使用部品:7805 1個,電解コンデンサ25V100μF 1個,積層セラミックコンデンサ0.1μF 1個,
3pinコネクタ 2個,トグルスイッチ 1個(組電池2セット使用のため)
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8.搭載・結線完了
CADによる配線図(パターン図)は現在製作中です。しばらくお待ち下さい。
9.CPU搭載して完成
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ここまで完成した段階で各班毎に従来行っていた「SW入力・LED出力」や「LED点灯・点滅」実習を行い、ボードの動作確認・検証をしています。
(プログラム項目 Fテスト・Eテストさらにセンサボードが完成していたらCテスト)
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