全教連共同研究(山形大会)


 平成21年度 全国教育研究所連盟 第19期共同研究 第3回研究集会(山形大会)に関する情報を発信するページです。

 全国教育研究所連盟第19期共同研究第3回研究集会(山形大会)が、平成21年11月5日(木)~
6日(金)、山形市の山形テルサを会場に開催されました。

 国立教育政策研究所より素川富司所長はじめ3名の助言者の先生方、記念講演講師名古屋大学・的場正美教授、そして、関係機関から156名の参加をいただきました。


   
 素川富司所長 的場正美教授 山形県教育センター柳谷所長

 開会行事につづき、名古屋大学的場正美教授から「授業研究と孔子のため息」という演題で記念講演をいただき、第19期共同研究事務局からの基調提案、そして、3つの分科会に分かれての研究発表と研究協議が行われました。

 分科会では、計15本の研究発表が行われ、グループ協議、全体協議をとおし、研究主題『実践的な指導力の向上を図るこれからの教員研修の在り方』について理解を深めることができました。

   
 研究発表 グループ協議(ワークシート) 全体協議(グループ報告)

 研究集会についての詳細は、下記大会要項を御覧ください。
   ● 全教連共同研究(山形大会)大会要項.pdf ダウンロード

 全国教育研究所連盟HPにおいて、研究集会の模様が紹介されています。
 記念講演『授業研究と孔子のため息』(名古屋大学・的場正美教授)のプレゼン資料をダウンロードすることもできます。
   ● 全国教育研究所連盟HP