調査研究

 本県教育の目標に基づき、山形のよさを活かした教育の推進を目指し、学校や研究機関等との連携を図りながら、時代の要請を受けた調査研究を進めています。

1  「探究型学習」によって確かな学力を育成する授業づくりについて ・・・・・・・・・・ 30年度(単年度更新)
  「探究型学習では、児童生徒の主体的・協働的な学びによる課題解決学習を通して、基礎的な知識・技能の習得にとどまらず、教科の枠にとら われずに知識・技能を活用して、課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等や、主体的に学習に取組む態度を育成することをねらいとしている。その実現に資するため、確かな学力を育成する授業づくり等について研究し、教材作成を行う。

2 小学校英語教育に係る学校ニーズへの対応 ・・・・・・・・・・ 29年度から3年間
 2020年度の小学校における外国語活動及び外国語の必修化に向けた基礎研究並びに研修プログラムの開発を行う。

3 教育の情報化に係る学校ニーズへの対応 ・・・・・・・・・・ 30年度(単年度更新)
 情報モラル教育、教育におけるICT活用、校務の情報化の三つの領域について、本県教員のICTに関する能力向上のための研究・開発を行う。

4 特別支援教育に係る学校ニーズへの対応 ・・・・・・・・・・ 30年度(単年度更新)
 特別支援教育力の向上に資するため、適切な教育課程の編成、授業づくり、校内支援体制の活性化等に関する研修資料作成及び普及・推進を行う。

5 いじめ防止対策支援プログラムの推進 ・・・・・・・・・・ 30年度(単年度更新)
 いじめ防止対策支援プログラムの推進・普及を図るとともに、保護者連携、早期発見・早期対応、未然防止実践の各プログラムの改善を進める。

6 長期研修生が主体的に設定したテーマによる研究(6か月・12か月)
 1及び2は、長期研修制度による研修生を加え共同で研究する。研究成果について還元する。